“はたらくとくらす”を
自らの世界観に統合する 「内省の型」を学ぶ3ヶ月
WaLaの哲学

WaLa Philosophy · 私たちは、いま、何を問うか

与えられた正解を
生きる時代は終わった。
いま、問うべきは
「自分は、何者か」。

AIが「正解」を出す速度を上げるほど、人に求められるのは
まだ生まれていない問いを見出す力です。
その起点は、他でもない「自分自身」への内省です。

WaLaの哲学は、存在の本質(真我)に立ち返り、
自分で自分を生み直すための〈内省の型〉を学ぶ実践哲学の場です。
内発的動機を掘り下げるだけでなく、それを他者との関係の中で響き合わせ、
価値として立ち上げていく――そこに We-ness(内発的交響性)が生まれます。

WaLaの哲学は、自分で自分を生む
〈内省の型〉を学ぶ、3ヶ月の場です。


Reflection Gate · 内省の入口

3つの問いに、
静かに答えてみてください。

これはセールスのための診断ではありません。
いまあなたが、自分自身のどこにいるのか――
それを確かめるための、3分のひとり時間です。
回答はどこにも送られません。
最後に、あなたに合う「次の一歩」だけをお示しします。

QUESTION 01 / 03
いま、あなたの内側で最も強く響いている感覚は、どれに近いですか?
QUESTION 02 / 03
「自分の願い(内発的動機)」について、あなたはいま、どの段階にありますか?
QUESTION 03 / 03
いまあなたが、最初に必要としているのは、どれに近いですか?
あなたへの、静かな提案
内省の扉は、あなたの中に既に開き始めています。
STEP 01 · LIGHT
説明会動画を視聴する
60分 · 無料 · 自宅で
動画を見る →
STEP 02 · MEDIUM
無料説明会に参加する
120分 · 無料 · オンライン or 品川
説明会に申し込む →
STEP 03 · DEEP
次期開講のWaLaの哲学に申し込む
3ヶ月 · 全7回 · 受講料 ¥396,000
まず説明会から →
WaLa

WaLaの哲学とは

Work anywhere, Live anywhere.
〈はたらく〉と〈くらす〉を、
自らの世界観(anywhere)に統合し、
エネルギーに満ちて生きるための、実践哲学の場です。

随處作主 立處皆真
「随処に主と作(な)れば、立処皆な真なり」
どこにいても主として生きる自己が整ったとき、
仕事も人生も、組織や社会との関係も、自然に立ち現れる。
— 臨済義玄禅師
01

個をひらき

通常の What / How といった表層意識から離れ、「Who・Where・Why」を学ぶことで、自らの生き方を自然に発見する。
外の規範に適応し続けた結果見失った「自分の願い」に、再び出会う。

02

組織をひらき

機械論的な「コマンド&コントロール」から、内発的動機を軸にした「パーパス&エンパワーメント」へ。個が開花し、組織がその力を支援し、社会実装する――その入口としての内省。

03

場をひらく

個人の願いの先に、組織の未来があり、その先に社会の未来がある。自分を取り戻し、調和的な願いを立ち上げることで、自己組織化型の場が生まれる。

Why is this possible

なぜ、そうしたことが可能となるのか?

横軸は「物理世界」、縦軸は「視座の高さ」、コアの奥は「人間理解の深さ」であり、ある段階を抜けると Gate of Spirit をくぐる。
トーラスの中心の内奥から世界が始まり、そしてまた世界に還る。
このような「軸」を整えるとともに、日々新たに「構え」を構築することで、自らの世界の“主”であることが当然のこととなる。

Video · 映像で見るWaLaの哲学

説明会を、映像で体感する。

言葉で伝えきれないものを、その場の空気感が運んでくれます。
過去の説明会の録画を公開していますので、申し込み前にまずご覧ください。
「これは自分のための場だ」と感じられるかが、一番確かな指針です。

Inner Framework

WaLaの哲学の〈内省の型〉

多くの人が What / How という表層レイヤーを意識して暮らし、そこから抜け出せないでいます。
WaLaの哲学では、その手前にある Who / Where / Why を、段階を踏んで降りていきます。
下の図と各フレームから、その動きに触れてみてください。

セルフ = 理想(深層・あるべき姿)。エゴ = 現実(表層・いま)。
エゴが現実に働きかけ、現実が理想に近づき、理想(=セルフ)からエゴへ気づきが還る。
この循環そのものが〈内省の型〉。止まる場所はなく、巡り続ける。
Who

WHOには二つの層がある ― セルフ(真我・深)とエゴ(表層・浅)。

「自分とは何か」の問いには、二つの答えが立ち現れます。エゴとしての自己か、セルフ(真我)としての自己か。セルフから見れば Who = Where ― 自分の在り方と見える世界が響き合います。エゴから見れば Who ≠ Where ― 在り方と世界観が乖離し、違和感や葛藤が生まれます。

WaLaの哲学では、科学の限界・認知の限界を辿ったうえで、「仮説として」セルフに触れ、そこを軸として構えを作ります。エゴを否定するのではなく、エゴとセルフを行き来しながら、セルフ意識を保つ訓練そのものが、内省の型です。

Where

見える範囲(広さ)・時間(静的or動的)が、視座により異なる。

自分という軸(Who)が変われば、世界の見え方(Where)が変わります。歴史的転換期の中で現在をどう捉えるか。資本主義・民主主義の構造、モノ・コト・ココロの時代、80年周期。こうした大きな視座を得ることで、日常の違和感の出どころが見え始めます。

ワーク:「歴史の中で現在をどう見るか / 時代がどう進むと考えるか。
その認識で現代を見たときに、何に違和感を感じ、どう動きたいか。」
Why

見える世界の GAP の背景に、原因がある。

理想と現実のあいだに、なぜその GAP が生じているのか。その原因の奥には、自分自身の固定観念、社会の構造、歴史的制約が絡み合っています。Why を浅く捉えると、行動も浅いものになります。Why を深く掘るほど、為すべき What が自然に立ち上がってきます。

ネガティブな感情(嘆き、怒り、不安、諦め、焦り)から、
自分の中の固定観念を発見していく練習を行います。
What

社会変化の方向を見据えた、問題解決方法の設定。

Who / Where / Why が定まると、What は「選ぶ」ものではなく「立ち現れる」ものに変わります。さまざまな問いに基づき内省を重ねることで、他の誰にも担えない役割の輪郭が、静かに見えてきます。

ワーク:「誰に頼まれなくとも、自然とやってしまっていることは何か。
その蓄積の先に、あなたの物語がある。」
How

具体的解決に向けた、開拓者精神(リーダーシップ)の発揮。

How は手段ではなく、あり方の表現です。論理を超えたコーリング、キーネシスからエネルゲイアへ、不安と恐怖から愛と共生へ――自分の物語をどう動かすかは、動き始めたその瞬間から、自分自身の手の中にあります。

最終日の発表:「これからの命をどう使うか(Who Where Why What How)。
それぞれの志を、応援する仲間の前で語る一日。」

カリキュラム詳細

Where現代をどう見るか
認識のブリッジどう知っているのか
Who私とは何者か
Why → What → How志・行動・方法
DAY 1
視座の移行と現代
「いまどこにいるか」を地図にする
+
<0>
概論
3日間の旅の見取り図
+
<1>
Introduction(視座の移行)
「自我から生命へ」 視座を一段上げる
  • 1)変革期の構え
    Post Materialism, Capitalism, Globalism
  • 2)絶対的自己について
  • 3)内省と自己変容
  • 4)生命の視点
  • 5)大事な問い WHO
  • 6)内省の構え
  • 7)哲学史との対比
+
<2>
現代の捉え方
17の論点で「いま」の構造を読む
  • 1)歴史的転換期
    人口・高齢化・財政・環境・格差・嗜好・技術
  • 2)戦争、経済、宗教の時代
  • 3)明治維新からのサイクル
  • 4)資本主義 VS 民主主義
  • 5)最適化社会・自律社会
  • 6)没落の平成30年
  • 7)モノ、コト、ココロの時代
  • 8)80年周期
  • 9)大企業イノベーションの意味
  • 10)コンテキストマネジメント
  • 11)投下資本の最適化
  • 12)個、組織、場をひらく
  • 13)社会の変容
  • 14)究極の目的
  • 15)健康とは
  • 16)幸福とは
  • 17)安寧のために
DAY 2
認識論の限界
「どう知っているか」を解体する
+
<3> プロローグ
私たちとはどういう存在か
科学の限界と意識の変容 / Hero's Journey
  • 科学の限界
  • 意識変化と意識の変容
  • 悟りより深い源泉
  • Hero's Journey
  • 科学者コメント要約
+
<3> 本日の重要事項
4つの認識を持ち帰る
科学の限界 / 相対と絶対 / エゴとセルフ / 二つの時間
  • 科学の限界を越える
  • 相対と絶対
  • エゴとセルフ
  • 二つの時間 二つの世界
3-1
認知構造とその限界
観察者・主観客観・言語・正解・時間
  • 1)観察者視点の限界
  • 2)主観・客観の限界
  • 3)言語構造の限界
  • 4)正解思考の限界
  • 5)逐次時間認識の限界
  • 6)客体への対峙方法
  • 7)四象限の見方
3-2
科学の可能性と限界
部分と全体/唯識/動的平衡/観察者レベル
  • 1)部分と全体
  • 2)心理学・脳科学
  • 3)唯識と九識
  • 4)抑圧と投影
  • 5)物理科学の領域の線引き
  • 6)可視化の限界
  • 7)動的平衡・生命科学
  • 8)数学と宇宙 複素平面と存在の構造
  • 9)観察者レベル
  • 10)主観という牢獄 観自在菩薩
3-3
デカルト的世界観を超える
主客分離の解体 / 動的平衡 / 私とは
  • 1)私と世界
  • 2)発達段階という考え方
  • 3)誕生の意思
  • 4)世界の完全性
  • 5)意識と時間
  • 6)誕生の意味
  • 7)ゴールを現状の外へ
  • 8)生命は動的平衡
  • 9)私とは何のことか
◆拡張
3-4
科学者コメント/物質と場
アインシュタイン・シュレディンガー・ボーム + 11次元仮説
  • 1)アインシュタイン
  • 2)私たちとは
    • 物質から生命へ
    • 時間と重力/縁起
  • 3)シュレディンガー
    • 意識/客観的世界の不在
    • 世界=精神/自我
    • 西洋哲学の限界
  • 4)デーヴィッド・ボーム
    • 主体と客体は峻別できない
    • 一貫した世界の必要性
    • 知性=普遍的流動の全体性
    • 宇宙=エネルギーの海
  • 5)自己認識の大きな転換
  • 6)人の内的世界構造
  • 7)My Latest Hypothesis of Universe
    • 11次元宇宙の構造仮説
    • 認知不可能領域波/リーマン球
    • 永遠を一瞬で見る視点
    • 重力場からの距離
    • 拡大宇宙と縮小宇宙の重なり
    • エントロピーとネゲントロピー
    • 重なりあう宇宙の奥の構造
DAY 3
存在論の仮説と未来
「私とは何者か」を仮設し、志を立てる
◆拡張
<4-1>
AQAL(インテグラル理論)
4象限 × 5要素 = 47,520パターンの自分

AQAL 5要素

  • 象限/レベル/状態/ライン/タイプ
  • 4×11×5×24×9=47,520パターン

四象限の構造

  • UL:個の内面(思考・意識)
  • UR:個の外面(行動・身体)
  • LL:集団の内面(文化・世界観)
  • LR:集団の外面(制度・社会)

応用

  • 事実/現実/真実 と 物質/実質/本質
  • 意識の発達と意識の状態
  • 四象限のマネジメント応用(Y/X理論/組織文化)
  • 暗黙知(ポランニー)
  • Channel of Blessings
★新規
<4-2>
暗在宇宙論/5層モデル
諸伝統が指す『同じ場所』の構造化

5層モデル

  • 第0層:未顕現の根源(n)
  • 第1層:関係のフレーム
  • 第2層:振動・生成のリズム
  • 第3層:パターン・形態
  • 第4層:顕現する世界

5層×4領域 対応マトリクス

  • 現代科学/東洋哲学/西洋哲学/カバラ

音韻構造

  • 井筒俊彦の意識論/音韻構造(母音・父韻)
  • 潜象世界から現象世界への励起
復習
WhoとWhereの関係
Who=Where(観察者の意識が世界を構築する)
<5> Why
なぜ存在するのか
自分で自分を生む/徳を積む
  • 1)自分で自分を生む
  • 2)存在の意味「徳を積む」
  • 3)なぜこの世界に誕生したのか
<6> What
何をすべきか
物語を生きる
  • 1)物語を生きるコト
  • 2)物語とは、何か?
  • 3)死後振り返るとしたら
+
<7> How
どうやって
ゴールからプロセスへ/生命のパフォーマンス最大化
  • 1)ゴールからプロセス
  • 2)時間を一つの円環として
  • 3)生命のパフォーマンス最大化
  • 4)論理を超えたコーリング
  • 5)無意識的発展段階を超える
  • 6)生命の認識レベルを上げる
  • 7)幸福感と生命の関係
  • 8)生命の全体性
  • 9)キーネシスとエネルゲイア
  • 10)二元論から観自在の世界へ
  • 11)不安と恐怖から愛と共生へ
<8>
未来の作り方
リーダーシップと人格の向上
  • 1)リーダーとは
  • 2)リーダーに必要な素養
  • 3)人格の向上
  • 4)ココロとカラダ
  • 5)人格向上に必要な素養と矛盾
<9>
最後に
内と外を統合する視座
  • メッセージ
  • 現代的経営課題
  • 内と外を統合する視座
既存項目 ◆Day3で独立章化 ★新規追加
The 7-Day Journey

3ヶ月・7日間の旅

知識を「詰め込む」講座ではありません。
毎回の講義と、毎回の宿題(内省の実習)により、層を重ねて自己を降りていきます。
各日をクリックすると、その日の内容が展開されます。

D1
INTRODUCTION/WORLD VIEW総論1
変革期における「構え」を整える。Post Materialism, Capitalism, Globalism の視座から、空間的、時間的に現代の世界を考える
+ 詳細を見る
講義総論1:変革期の構え。絶対的自己について。内省と自己変容。生命の視点への移行。
宿題エクセル/30,000日(限りある人生に向き合う)。自分史100年/エクセル1200(過去の振り返り)。
D2
INNER STRUCTURE総論2
自分とは何か?認知構造、科学、近代社会の限界を超えて最先端の現代科学から見えてくる自己理解を知る
+ 詳細を見る
講義総論2:認知構造の限界/科学の可能性と限界/デカルト世界観を超える/科学者たちのコメント。
宿題自分史100年から人生のリズムとテーマを見つける。「インテグラル理論を体感する」/100List
D3
Implementation総論3
自己と世界をどう理解し、その上で私たちがそれぞれの人生においてなすべきことは。
+ 詳細を見る
講義総論3:AQALについて/なぜ私たちは存在するのか/何をすべきか
宿題瞑想の理解。曼荼羅チャート
D4
EMBODIED特別実習
臨死体験遺言ワークショップ。己と向き合い、時間と命の意味、感謝の矛先に触れる。現地のみ・録画なし。
+ 詳細を見る
特別実習仮)臨死体験遺言ワークショップ。この実習はオンライン受講不可。
宿題曼荼羅(自分オリジナルの曼荼羅の作成)。
D5
WHEREワーク:世界観その1
歴史と現在の見方を、自分の言葉で立てる。違和感の出どころを、エゴ/セルフの一致として見分ける。
+ 詳細を見る
ワーク歴史の中での現在の捉え方/時代の進行予測/現代への違和感/動きたい方向/自己との一致の確認。
宿題Day6の発表のグループワークの事前準備
D6
WHOワーク:世界観その2
自分とは何か?さまざまな問いへの対話を通じ、自己を形作るものを知る
+ 詳細を見る
ワーク才能の掛け合わせ/固定観念の発見/自然と為してしまっていることの棚卸し/自己仮説の設計。
宿題最終発表に向けた準備
D7
EMERGENCE発表
各自が自身の物語を発表し仲間に出会う。ここから、あなた自身の物語が始まる。
+ 詳細を見る
発表これからの命をどう使うか(Who Where Why What How)
その後全回は録画され、講座後もアフターフォローサイトで見返せます(特別実習を除く)。
Schedule

講座日程

Voices from Graduates

受講を終えた人たちの、声

これまで多くの期を重ね、多様な業種・世代の方々がWaLaの哲学を受講されました。
業種・年代で絞り込み、あなたと近い立場の声に触れてみてください。

T3 · Transition to Transformation

個の変容を、組織の変容へ。

WaLaの哲学は、T3プログラムの第1四半期。
3ヶ月の個人の内省を、1年かけて組織の変容へ接続する道筋がここにあります。
2021年から継続し、JT・東京海上・関西電力・デンソー・J.フロントリテイリング他、
日本を代表する企業の経営変革の起点となってきたプログラムです。

Why now — なぜ今、T3なのか 国際政治の「不確実性」と、AIの「超加速」。
この二大潮流のもと、日本企業の経営OSは、
根本からの切り替えを迫られています。

FROM

Command & Control

  • 外発的動機(評価・報酬)で駆動
  • 機械論的な指揮命令
  • 囲い込み型の組織
  • 結果指標による管理
TO

Purpose & Empowerment

  • 内発的動機を軸にした自律
  • CX-KPI による先行指標経営
  • 自己組織化する場
  • 成人発達理論に基づく人的投資
STRATEGY
正を持って合い、奇を持って勝つ
既存事業を徹底合理化しながら、新領域を同時多発的に開拓する「両利きの経営」。AI武装された少数精鋭が多方面に対応するには、内発的動機の強さが不可欠。
HUMAN CAPITAL
成人発達×内発的動機
内発的動機が「成人発達レベルの高さ(成熟)」に裏付けされなければ、事業化は難しい。リーダーには、集団を率いる物語を紡ぐ力(相互発達段階)が求められる。
1年間・4四半期のプロセス
01
Q1 · BASIC
内省の型を学ぶ
WaLaの哲学
内省の型を学ぶと同時に、リーダーに不可欠な「あり方」を学ぶ。全7回・3ヶ月の集合研修。
OUTCOME内省の深さを知り、型を自らへ適用できる状態に立つ。
02
Q2 · ADVANCED
内発的動機の出現
Hidden Story の発見
自己適用だけでは届かない物語を、1 on 1と少数対話で引き出す。隠れた願いに出会う。
OUTCOME内発的動機が明確になり、仕事と人生に新たな視座が立ち上がる。
03
Q3 · RESONANT
内発的交響性へ昇華
誰に、何を為すか
他者と対話し、共感を生み、巻き込み、協力いただける物語に昇華する。話法を磨く。
OUTCOME物語の交響性が、自然とチームビルディング(創発)を生む。
04
Q4 · CRYSTALIZE
社会実装
Channel of Blessings
物語を社会実装し、変革を起こすための具体的な第一歩をはじめる。誰と、どう動くか。
OUTCOMEリーダーシップを発揮し、組織・社会に影響を与える起点に立つ。
Corporate Clients

T3プログラム導入企業

「企業の変容(CX)にはリーダーの意識の変容が必要」――
その気づきから、T3プログラムを導入いただいている企業です。

J.フロントリテイリング
日本たばこ産業(JT)
東京海上ホールディングス
関西電力
東京ガスエンジニアリングソリューションズ
デンソー
WaLa · Investment & Value

WaLaの哲学(単体受講)

まずはWaLaの哲学のみ、単体で受講いただくことも可能です。
3ヶ月で、人生の軸そのものを立て直す場。
金額ではなく「何が含まれているか」と、
「生涯にわたる変化の起点として妥当か」で判断いただきたいと考えます。

14TH TERM · 2026 SPRING
¥360,000 (税込 ¥396,000)
1名あたり・全7回の3ヶ月プログラム。
お振込後、返金はできません。よくご検討のうえお申し込みください。
全7回の講義・ワーク(計 約25時間)
特別実習「臨死体験遺言ワークショップ」
各回の動画・資料アーカイブ(講座後も閲覧可)
参考図書リスト(PDF)と課題本
同期生とのつながり(応援する仲間)
オンライン・会場ハイブリッド対応
Information Session

説明会 · 受付中

次期開講に向けた、無料説明会を開催します。
屬健太郎より直接、WaLaの哲学・T3プログラムの全体像と、
カリキュラムをお伝えします。疑問や相談の時間も設けます。

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説明会参加・WaLaの哲学/T3プログラムの受講申込み・その他のご相談
いずれもこちらのフォームからお送りください。
担当より2営業日以内にご返信いたします。


ご入力いただいた情報は、説明会・講座のご案内、及びお問い合わせへの返信のためにのみ使用いたします。
受講料のお振込後の返金はできません。よくご検討のうえお申込みください。
Frequently Asked

受講を検討されている方へ

「哲学」と聞くと、学問的で難解な印象がありますが、学術的な素養が必要ですか?
いいえ。事前の学術的素養は不要です。むしろ、これまでのキャリアや知識量に左右されず、全員が同じ位置から始まることが、WaLaの哲学の特徴です。必要なのは「自分自身に向き合う時間をとる」という姿勢だけです。
WaLaの哲学とT3プログラムは、何が違うのですか?
WaLaの哲学は、T3プログラムの第1四半期(Q1)にあたる、集合研修型の3ヶ月です。単体受講も可能で、個人としての内省の型を身につけたい方に適しています。T3プログラムは、そこから1年間(全4四半期)をかけて、1 on 1や少人数での対話などを軸に「内発的動機の出現 → 他者への交響性 → 社会実装」まで伴走します。
仕事が忙しく、3ヶ月または1年の継続に不安があります。
WaLaの哲学は全7回(うち1回は終日)+毎回の宿題、T3プログラムはそれに加えて1年を通じて隔週の1 on 1メンタリングがあります。時間的負荷は決して軽くありません。特にT3については「変わる覚悟があるリーダーのためのプログラム」という前提を設けています。集合研修は録画・アーカイブされますが、対話型のワークと1 on 1は参加いただく必要があります。
遠方に住んでいます。オンライン参加は可能ですか?
WaLaの哲学の講義部分はZoomによるオンライン配信を行います。ワークもオンライン参加可能ですが、会場での参加を推奨します。特別実習「臨死体験遺言ワークショップ」のみ、オンライン受講不可です。T3の1 on 1メンタリングは原則オンラインです。
個人ではなく、会社として複数名で受講させることは可能ですか?
はい。個人受講・法人受講の両方に対応しています。特にT3プログラムは、企業幹部向けに設計されており、J.フロントリテイリング・JT・東京海上・関西電力・東京ガス他、日本を代表する企業様にご導入いただいています。
申し込み後のキャンセル・返金はできますか?
受講料のお振込後の返金はできません。まずは無料の説明会、または説明会動画視聴で内容を十分に確認いただいてからのお申し込みを強くお勧めします。
Facilitator

座長について

座長 屬 健太郎
屬 健太郎 Kentaro Sakka
Field & Story Corp. · 代表取締役 / WaLaの哲学 座長

1973年生まれ・早稲田大学政治経済学部卒業。丸紅入社後、複数部門でリスクマネジメント、コンテンツ事業投資等に従事。2004年に繊維部門にてセレクトスクエア事業の責任者。2007年友好的MBOを実施し代表取締役社長就任。2012年髙島屋と業務・資本提携、2013年同社クロスメディア事業部長を兼務、2017年全株式売却でPMI完了。フィールド&ストーリー株式会社設立後、2019年にWaLaの哲学を開講し、2021年にT3プログラムを開始。現在も継続して開講。

  • 2017 · 10フィールド&ストーリー株式会社設立
  • 2018 · 11内閣府知財戦略本部「価値共創TF」委員
  • 2019 · 04WaLaの哲学 開講
  • 2019 · 10実践哲学の場 BAC(Born Again Club)始動
  • 2021 · 04T3(Transition to Transformation)プログラム開始
  • 2022 · 04一般社団法人TCFA設立 代表理事
note · 屬によるカキモノ

最新の思索、現在進行形で。

AI時代の軸と構え、不確実性の中での経営、内省の本質――
屬健太郎が現在進行形で思索していることを、週次で発信しています。
WaLaの哲学の「いま」が、ここにあります。

Learning Park · 学びの動画ライブラリ

講座の理解を、もう一段深めるために。

WaLaの哲学に通底する世界観・問い・キーワードを、短い動画で。
WaLaの YouTube チャンネル「Learning Park」より。

自分で自分を生む、
〈内省の型〉を、学ぶ場。
あなた自身の、真のミッションに出会う。
働きがいと、生きがい。
そのどちらをも、自らの手に取り戻すために。